光文社文庫<br> 三毛猫ホームズの好敵手(ライバル)

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光文社文庫
三毛猫ホームズの好敵手(ライバル)

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  • サイズ 文庫判/ページ数 284p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784334727949
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

「主人が誰かを殺そうとしてるらしいのよ」―片山刑事が大学の同窓生・咲子からぶっそうな相談を受けている最中に、当の夫が現われ、いきなり殴られた!そして、ホームズには「好敵手」が出現!?表題作のほか、晴美が石津刑事とハネムーンの予行演習(?)をする「写真館」、「有給休暇」、「殺人カクテル」の3編を収録。超人気シリーズ第29弾。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

coco夏ko10角

26
三毛猫ホームズシリーズ第29弾、三十四冊目。4つの作品収録の短編集。お話は『写真館』が面白かった。桂歌丸さんの解説がとてもよかった。   好敵手/有給休暇/写真館/殺人カクテル2017/02/25

鍵ちゃん

9
「主人が誰かを殺そうとしているらしいよ亅。片山刑事が大学の同窓生、咲子から物騒な相談を受けている最中に当の夫が現れ、いきなり殴られた。そしてホームズには「好敵手亅が出現!?表題作のほか、晴美が石津刑事とハネムーンの予行練習?をする「写真館亅「有給休暇亅「殺人カクテル亅を収録。2020/09/05

ごへいもち

9
時間の無駄2015/06/03

ひっしー

5
なるほど、赤川さん。推理小説読みやすい。大好きな歌丸師匠の解説でさらにしっくり。うん。間の取り方、オチ、ユーモア…お金を払った以上は、そこからひとつでも自分にプラスのものを得なければ、つまらない!!!2015/08/17

CEJZ_

3
1P16行。元の本は1996年刊。三毛猫ホームズシリーズの短編集、通算29作目。久々に三毛猫ホームズシリーズを読みたくなり、短編集をチョイスする。三毛猫ホームズの好敵手、有給休暇、写真館、殺人カクテルの4編収録。1970年代から今もシリーズは続き50作をこえている。約30年前の作品で時代的なものもあるだろうが、赤川次郎の作品はライトに不倫の男女関係や堕胎が出くるのを思い出した。解説が今は亡き桂歌丸で、推理小説全般、赤川作品のファンで、落語的側面からよく分析して解説されていた。自身も大の猫好きであると。2024/05/19

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