エスニックの次元―『日本哲学』創始のために

エスニックの次元―『日本哲学』創始のために

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  • サイズ B6判/ページ数 207,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784326153367
  • NDC分類 104
  • Cコード C3010

出版社内容情報

哲学,美学は輸入学問であることをやめて「研究」から「思索」へと飛躍すべきなのではないか?「西欧」と「近代」を相対化し,今,エスニックの次元から《日本哲学》の創始を提唱!

【目次】

プロローグ 鎖国のすすめ ― 1998年夏

Ⅰ 下からの哲学
 1 哲学はエスニックであるべきか、またありうるか

Ⅱ 哲学のスタイル/スタイルの哲学
 2 アカデミズムと哲学
 3 スタイルのプラグマティックス

Ⅲ 遥かなる西洋
 4 テクストとパロール
 5 引用の東西 ― 近代の病理としての創造 ―
 6 遅れて来た近代 ― 作品・作者・読者 ―
 7 西欧的藝術原理のたそがれ ― 21世紀の藝術 ―

エピローグ 哲学のアマチュアリズム

内容説明

「西欧」と「近代」を相対化し、今、エスニックの次元から『日本哲学』を創始すること=「われわれの問題に発して思索する」スタイルを提唱。

目次

プロローグ 鎖国のすすめ―1988年夏
1 下からの哲学
2 哲学のスタイル・スタイルの哲学
3 遙かなる西洋
エピローグ 哲学のアマチュアリズム