出版社内容情報
哲学,美学は輸入学問であることをやめて「研究」から「思索」へと飛躍すべきなのではないか?「西欧」と「近代」を相対化し,今,エスニックの次元から《日本哲学》の創始を提唱!
【目次】
プロローグ 鎖国のすすめ ― 1998年夏
Ⅰ 下からの哲学
1 哲学はエスニックであるべきか、またありうるか
Ⅱ 哲学のスタイル/スタイルの哲学
2 アカデミズムと哲学
3 スタイルのプラグマティックス
Ⅲ 遥かなる西洋
4 テクストとパロール
5 引用の東西 ― 近代の病理としての創造 ―
6 遅れて来た近代 ― 作品・作者・読者 ―
7 西欧的藝術原理のたそがれ ― 21世紀の藝術 ―
エピローグ 哲学のアマチュアリズム
内容説明
「西欧」と「近代」を相対化し、今、エスニックの次元から『日本哲学』を創始すること=「われわれの問題に発して思索する」スタイルを提唱。
目次
プロローグ 鎖国のすすめ―1988年夏
1 下からの哲学
2 哲学のスタイル・スタイルの哲学
3 遙かなる西洋
エピローグ 哲学のアマチュアリズム



