目次
1 ホルモンの基礎知識(そもそもホルモンって何だろう?;ホルモンって体で何をしているの? ほか)
2 男性ホルモン減少で起こる症状(女性だけでなく、男性もなる!―男性更年期障害;裏にかくされている動脈硬化に要注意―精力減退 ほか)
3 ホルモンコントロール法(運動でコントロール;ストレス緩和でコントロール)
4 男性ホルモンを増やす食生活(体の基礎を作り上げる必須アミノ酸の多い食材;男性ホルモンと似た働きをし生成を促す効果のある食材 ほか)
著者等紹介
秋下雅弘[アキシタマサヒロ]
1960年鳥取生まれ。1985年に東京大学医学部卒業後、東大医学部老年病学教室助手、ハーバード大学ブリガム・アンド・ウイメンズ病院研究員を経る。その後、2002年に杏林大学医学部高齢医学助教授、2004年より東大大学院医学研究科加齢医学准教授を務める。2006年創立された中高年のための男性医学を研究する「日本Men’s Health医学会」にも所属。男性ホルモンにまつわるシンポジウムなどにも参加している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
双海(ふたみ)
6
更年期障害予防やメタボ予防に。2026/08/23
クリボー2
0
男性ホルモンのお話。結局我々が何をすれば良いか?といえば、適度な運動、バランスの良い食事、ストレスのない規則的な生活といういつものアレです。2013/11/17
けのび
0
まんがでわかりやすい。しじみの味噌汁がいいらしい。2013/09/10
イビサ
0
読みやすく、参考になった。ホルモンがどこで指示され、どこが作り、どうフィードバックされているか。また、食事からストレッチまで丁寧に教えてくれている。2013/08/31




