出版社内容情報
【セールスポイント】
オブジェクト指向の基礎、データ中心アプローチを解説
【発刊の目的と内容】
情報システム開発やソフトウェア開発の手法であるDOA(データ中心アプローチ)について、その概要と考え方をまとめている。難解な専門用語を極力避けるとともに、随所にイラストやコラムを挿入して読みやすいよう工夫し、また、実際にDOAを導入した多数の企業での実例も盛り込んでいる。
【購読対象者】
企業内の情報システム部門の方々および経営・情報関連の大学生
内容説明
DOA(データ中心アプローチ)は情報システムの問題を解決します。情報システム部門関係者にとっての必読書。
目次
1 情報システム部門は疲れている
2 情報システムのあるべき姿
3 構造的コミュニケーション不全
4 解決のためのNCAD
5 従来アプローチの欠陥
6 解決の条件とDOA戦略計画
7 250件の実践事例が示すもの
8 DOA成功のための後工程
付録 ERモデル活用における留意点



