出版社内容情報
親が子伝えたい年中行事を、「どのような手順」で教えたらいいかわかる本。25の行事は暮らしを豊かにしてくれるものばかり。
正月、彼岸、お盆、大掃除等の行事を、親は子に「どのような声がけ」で「どのような手順」で教えたらいいかがわかる本。選んだ行事は暮らしを豊かにしてくれるものばかり。
内容説明
お正月、お彼岸、節句、お掃除などの行事を親は子に「どのような声がけ」で「どのような手順」で教えたらいいかがわかる本。
目次
一月(お正月)
二月(節分;バレンタインデー)
三月(桃の節句;お彼岸)
四月(お花見;こと始め)
五月(端午の節句;母の日)
六月(衣替え;父の日;夏至)
七月(七夕の節句;夏休み)
八月(暑中見舞い;お盆(盂蘭盆会))
九月(重陽の節句;十五夜;敬老の日)
十月(紅葉狩り)
十一月(七五三;酉の市)
十二月(冬至;クリスマス;歳の暮れ)
著者等紹介
辰巳渚[タツミナギサ]
生活哲学家、家事塾主宰。お茶の水女子大学卒業。2000年に刊行した『「捨てる!」技術』(宝島社新書)は130万部のベストセラーに。2014年に浅草に住まいを移し、日本のふつうの暮らしの価値を伝える活動「NOLA」を2015年にスタートさせた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ツキノ
15
「親のことばで伝えたい」とあるように、親が子に話す文体で書かれている。バレンタインも入っているのがイマドキでいい。浅草の四季折々のおたのしみも書かれていて思わず行きたくなる。いい本です。2015/07/16
わった
9
うろ覚えなこともこれを機に覚えちゃおうと必死でメモとりました。お正月は1/7までだから、とわかってはいたのですが、仕事の関係で7日以降に会う人も多く、毎回新年の挨拶をしていました。いらないそうで…。返して下さってはいたのですが、コイツわかってないなと思われていたとしたら恥ずかしいなと思いました。今年は昨年に比べ時間にも余裕があるので、お節挑戦してみようかなと思います。もちろんそれぞれの意味もきちんと考えて。2015/10/20
海
8
1月~12月まで、家族で楽しみたい行事、節句が紹介されています。お正月はこうして過ごすべし、というような堅苦しい感じではなく、程よいさじ加減が好みです。バレンタインやクリスマスが入っているのも今時です。他の伝統行事と同じように、由来や、どんな心持ちで楽しんだらいいかきちんと書かれています。我が家はそれでも全て取り組むことはできないけれど、簡素でも、一年の移り変わりを楽しめたらいいなぁと思いながら読みました。たびたび挟まれている浅草の紹介に、久しぶりに訪れたくなりました。2017/11/17
まげりん
6
東京ベースだから、氷室開きもないし、菖蒲湯を旧暦でする加賀国ではちょっとずれる。新蕎麦をカレー南蛮で食べたら、新蕎麦の香りしなくない?とどうでもいいとこで引っかかる。2016/06/08
うさっぴ
6
イラストがすごく可愛い。行事に日付や時期も入れてほしかった。2016/02/10




