出版社内容情報
食べ物が口から入り、どの器官がどんな働きをして、栄養として吸収されていくのか。人が生きるために、体は全力で働いています。そのひとすじの道のりをたどっていきます。
人の体のふしぎ、すごさ、おもしろさを余すところなく網羅したシリーズ。
美しいヴィジュアルと徹底的な図解で展開します。教科書単元はもちろん発展的内容も盛り込んでいます。動物との比較も掲載!人の体のつくりの精巧さに驚くと同時に、一生付き合っていくことの大切さ、健やかに生きるための方法も学んでいけます。監修は著書多数の奈良信雄先生。
目次
消化器―おなかの中にはなにがある?
消化管―食べたものはどこへ行く?
口と舌―ここから消化がはじまる
歯1―食べ物をかんですりつぶす
歯2―虫歯ができるしくみ
食道―食べたものを胃へ送る管
胃1―食べたものをいったんためる
胃2―食べたものをドロドロにする
十二指腸、すい臓、胆のう―液を出して消化を助ける
肝臓―多くの役割をもっている〔ほか〕
著者等紹介
奈良信雄[ナラノブオ]
1975年東京医科歯科大学医学部卒業。医学博士。東京医科歯科大学附属病院、放射線医学総合研究所、カナダ国トロント大学オンタリオ癌研究所、東京医科歯科大学大学院教授を経て2015年から同大学名誉教授。日本医学教育評価機構常勤理事、順天堂大学客員教授。専門は内科学、血液病学、臨床検査医学、医学教育学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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