出版社内容情報
14の国ととなりあい、世界一人口の多い国、中国。昔も今も日本とのつながりは深い。風土、料理、服装や、子どもたちの学校生活、輸入品やパンダなど、わかりやすく解説。
目次
1 中国ってどんな国?(ビッグスケールで14ヵ国ととなり合う;ダイナミックな自然がいっぱい;中国を引っぱる大都市たち;歴史のつながりを知ろう;中国語で話してみよう)
2 中国は多彩な文化のあつまり!(みんな大好きな中国の料理;青、黒、黄…のカラフル茶;伝統行事が祝日になった;赤い衣が力をあらわす?;ごらくは文学から武術まで)
3 子どもたちの毎日をのぞいてみよう(受験勉強は中国生まれ!?;小学生の1日を見てみよう;留学生に聞いてみよう)
4 人やモノのつながりを見てみよう(あれもこれも中国製!?;国と国をパンダがつなぐ;多くの中国人が日本へ!;日本だけどここは中国?)
著者等紹介
井田仁康[イダヨシヤス]
筑波大学人間系教授。1958年生まれ。社会科教育、特に地理教育の研究を行っているほか、国際地理オリンピックにもたずさわっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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