出版社内容情報
こんにゃくは、こんにゃくいも、というサトイモ科の植物からつくられます。江戸時代からつづく、鹿沼こんにゃくの工房を取材。
こんにゃくは、こんにゃくいもというサトイモ科の植物からつくられます。江戸時代から受け継がれたこだわりの製法をまもりつづける、栃木県の鹿沼こんにゃくの工房を取材。
【著者紹介】
【宮崎祥子・構成・文】 茨城県水戸市生まれ。こどもが読むものを軸に活動するライター。『さくさくぱんだ1・2』(岩崎書店)『どうぶつのからだ全6巻』(偕成社)、『ハローキティのおしごとかるた』(サンリオ)、著書に『「センスのいい子」の育て方』(双葉社)など。
著者等紹介
宮崎祥子[ミヤザキショウコ]
茨城県水戸市生まれ。こどもが読むものを軸に活動するライター
白松清之[シラマツキヨユキ]
1968年山口県生まれ。スタジオ勤務を経て、写真家安齋吉三郎氏に師事する。独立後フリーランスのカメラマンとして活動する傍ら、何気ない日常を写真集にするなどの制作を手がける会社ブランコを立ち上げ、代表写真家を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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かおりんご
21
写真絵本。お仕事で使うために読む。こんにゃくが大好きなのだけど、こんなに手間暇かけて作られているなんて、知りませんでした。2021/10/18
遠い日
17
大好きなこんにゃく。なのに、作り方はぼんやりとしか知らなかった。まず、こんにゃく畑での栽培の方法にびっくり!それから、主成分のグルコマンナンがガラス繊維のように尖った形状であることにもびっくり。工場で大量生産するのも、生芋から手作りするのも、どちらの製造方法もおもしろい。ぷりぷりした触感が蘇って食べたくなる。2015/04/09
じじちょん
4
コンニャクって身近にあるけど作り方なんて知らないからなぁ…。実家でコンニャクイモからこんにゃくを作っている。かなり力のいる作業なんだよね。でも手作りのこんにゃくはおいしい。大きくするまで2~3年植え替えないといけないんだね。本を開くと緑肥の麦畑からって「??」となる。 こんにゃくや里芋に含まれるシュウ酸カルシウムの結晶ってとがってるから触れるとチクチクかゆいんだなー。改めて調べなおした。勉強になる。2025/07/20
Hiroki Nishizumi
4
こんにゃくいもから精粉にする歩留りは1割程度、そして海藻の粉を混ぜてあの色になるのか。勉強になる。2025/07/07
たみっち
4
こんにゃくの育て方からパッケージされて商品になるまでの課程が、写真と解説で分かりやすく紹介されている。大人も子供も楽しめる一冊。「すがたをかえるたべものしゃしんえほん」シリーズ、他の本も読んでみよう。2015/07/07




