出版社内容情報
現在も上演されていて,世界でもっとも長い興行記録をつづけている芝居『ねずみとり』の原作。 小学生高学年から
内容説明
バークシャー州の村はずれの古い屋敷を遺産として受けついだ若夫婦は、モンクスウェル荘という下宿屋を開業しました。その日、外は大雪です。予約していた四人の客は、なんとかたどりつくことができましたが、翌朝、警察から電話があって、ここに殺人狂がまぎれこんでいるといいます―若い刑事がスキーにのってやってきましたが、マザーグース「三匹の盲目のねずみ」の歌とともに、やはり殺人事件は起きたのです…。一九五二年ロンドンの劇場で初公演されて以来、今日まで四十年をこえる大ロングランをつづけている芝居の原作。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ゆっき~
3
ちょっとミスリードされた自分が悔しい(笑)訳や誤植などなど気になるから改訂版を求む(--;)2012/04/09
ぴよぴよ
2
マザーグースには不思議な魅力があるなぁ。2012/05/08
い
1
たぶんはじめて読んだクリスティー。
GON
1
図書館で児童図書の探偵名作集から読んでみました。小学と中学はずっと図書クラブにざいせきしてました。なので児童図書が結構好きです。子供ように訳されてるのでとても読みやすくて楽しめました。 誰が犯人か最後まで分からなくて、なんか皆んな怪しくて‥結構最後はドキドキしながら読んでました。2015/01/31
ごへいもち
1
別題:愛の探偵たち、三匹の盲目のねずみ




