ほぼ日ブックス
ダーリンコラム

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  • サイズ B6判/ページ数 196p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784255001272
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

「ほぼ日刊イトイ新聞(http://www.1101.com)」で、最も多くの人の読むコラムが1冊にまとめられました。「どっちでもいいという本気」「吐くこと」「震えるということば」「鈍について」などなど、弱っている時にもハイな時にもお楽しみください。
<いちおう、糸井重里について>1948年生まれ。広告コピーを手がけながら、ゲーム制作、作詞、詩、エッセイ、小説などの活動を行う。1998年よりインターネット上に『ほぼ日刊イトイ新聞』を開設。現在は1日のアクセス数が約40万件にまで成長している。主著に『情熱のペンギンごはん』(情報センター出版局)など。

内容説明

速く書く、やさしく書く、どんどん書く、インターネット時代の「町人文体」が息づく。忘れられない「ほぼ日」看板コラムを集めた。

目次

1998.06‐1998.12(みうらじゅんとカマボコ板;「ほぼ日刊」の、ほぼについて;動物園へ行くこと ほか)
1999.01‐1999.12(語りにくいし語りたくないような話だけれど;墓のなかの正月やすみ;なぜほめることがいいのか? ほか)
2000.01‐2000.04(ゴールドラッシュの空の箱;震えるということば;職人の体内に蓄積された技術 ほか)

著者等紹介

糸井重里[イトイシゲサト]
1948年生まれ。広告コピーを手がけながら、ゲーム制作、作詞、詩、エッセイ、小説などの活動を行う。1998年よりインターネット上に『ほぼ日刊イトイ新聞』を開設。現在は1日のアクセス数が40万件にまで成長している
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

YúKa(ユーカ)@ハガレン読み終えました

9
やっぱり糸井さんの手がけた本を読んでいるとほっこりするし、タメになるし、唸らされる。2017/01/26

fogman

3
漢字二文字で表すのもどうかと思いますが、何だかんだと言って結局この人は「天才」ってやつだと思うのです。2010/12/13

由美

2
インターネットをゴールドラッシュに例えた「ゴールドラッシュの空の箱」はしみじみと伝わってきました。私は特に巨人ファンではないので、ちょっと困るコラムもあるけど、巨人に限らず、名前のあがった個人に興味を持つのもいいかと思いました。2012/06/29

ぽん

1
10年以上前に出されたものが、今読んでもおもしろいっていうのは、すごいことだと思う。見方って大事。「多忙は怠惰の隠れみのである」って言葉がずしっときた。覚えとこう。2013/05/28

ショーリ

1
糸井さんの文章を読む時、自分の心の中にあったもやもやっとした理解をうまく言葉にしていて凄い!と思うと同時に、くやしさに似た気持ちがわく。僕もこんな言葉にできたらなぁと思う。2013/02/12

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