内容説明
ベストセラー『テレビの大罪』から2年、さらに危険になっているテレビの洗脳手法を暴く。
目次
第1章 死を招くテレビの洗脳(アルコール飲料のCMが依存症を蔓延させる;WHOの勧告でもアルコール飲料のCMは止まらない ほか)
第2章 不幸をばらまき続ける日本のテレビ(少ないチャンネル数が選択の自由を奪う;無意味な地デジ化 ほか)
第3章 テレビに脳が書き換えられる(テレビはいかに脳のソフトを書き換えるのか;不適応思考のパターンを作りだす恐怖 ほか)
第4章 テレビ脳からいかにして脱するか(子ども1人でテレビを観せてはいけない;新聞や本など他のメディアを子どもに与える ほか)



