内容説明
中国侵略、日韓合併、南京大虐殺、従軍慰安婦…。日本人はこうしてだまされた。中・韓の「歴史歪曲」その嘘と陰謀。
目次
第1章 貶められた大日本帝国
第2章 日本の「中国侵略」はなかった
第3章 それでも韓国に植民地支配はなかった
第4章 「脱華入日」で繁栄した台湾
第5章 大東亜共栄圏は実現可能か
著者等紹介
黄文雄[コウブンユウ]
1938年、台湾生まれ。1964年来日。早稲田大学商学部卒業。明治大学大学院西洋経済史学修士。『中国の没落』(台湾・前衛出版社)が大反響を呼び、評論家活動へ。1994年巫永福文明評論賞、台湾ペンクラブ賞受賞
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感想・レビュー
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Masa03
0
前著と一緒ね。 まぁ、内容は前に読んだ同著者の本と同じような感じです。 昔苦しめられた被害者が、金持ちに成った加害者を、手を変え品を変えて強請まくり、ちょっと反抗したら昔の悪行を反省してないと集団で責め立ててまた金を引き出そうとしてるのは止めさせよう、って言ってる訳です。 別に自分も、戦前を美化するつもりも、手放しで誉めるつもりもありません。必要な謝罪と反省と、補償はするべきだとは思いますが…(ブクレコからインポート、全文はコメントに掲載されています)2014/11/11
snow
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大東亜共栄圏。実現できたらいいと思うが、世界は広くそれぞれの国の思惑があるから難しい。まずは世界を導く人間が天道や人道ということを理解し、行動に移せるようにしないと。とりあえず捏造した歴史を押しつけるのはやめてほしいが、いいなりのメディアや政治家も情けない。そしてなにより自国のことなのだから、日本国民一人一人がちゃんと勉強して正すべきことは正していかないといけない。2021/08/21




