内容説明
とうとう、この日が来たのだ。流しの鍛冶職人として、一人で旅立つ日が…。リヴォ人ケリードとともに消息を絶ったギルダン・レイを探して、単身オラから神獣の国アミランテへ向かったセフルは、囚われの身となってしまう。アミランテでは、若き王ナティックのもと、リヴォ軍の侵攻に対抗すべく、オラの援軍が布陣を構えつつあった。敵味方の陣営に別れ別れとなったセフルとギルダン・レイを巻き込み、オラ・リヴォニ大国の陸・水・空軍が生命魔術と耐魔術力による決戦の火花を散らす。
著者等紹介
西魚リツコ[ニシオリツコ]
元漫画家。眼底出血により文章に転向(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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cassyu
7
カルーダが可愛い♪ このシリーズの乗用生物はいいですね~^^ そろそろ世界地図が欲しくなってきました。2014/03/03
百合
2
いかにもお金がギッシリ詰まってそうな袋をわざわざ人前で渡すなんて・・・。あれってありがた迷惑だよね。2010/05/16
ほずみずほ
1
セフルの旅は本当に順調にいかないのね…。今回は戦がメイン。王妃様が意外といい人だったが、これからも逞しくなって登場してくれないかな。セフルもようやくレイと一緒になれて、王子との繋がりにもひと段落つけた感じ。次巻ではサイヤーレが本格的に動き出してきそうかな?2013/06/05
yumi
1
御約束のように不幸の連続に遭うセフル。でも、次巻からはレイ卿と少しは一緒にいられるようで良かった。王妃様の想いは報われてほしかったな。2012/01/29
まりもん
1
主人公なのに辛い目にあう限度が普通のよりこえている。2010/06/05




