感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
KAZOO
124
星さんの海外漫画についてのエッセイです。むかしハードカバーで読んだことがあって、読みなおすと懐かしい感じです。昔「漫画読本」という雑誌に掲載されていたような漫画です。結構楽しんでいました。そのひとコマ漫画についての星さんの解説あるいは筋を説明してくれるようなエッセイです。こういった訓練をしてショートショートが出来上がっているのではないかと思われました。2016/08/26
MIKETOM
7
さて第二巻。精神科医のところへ来たスーパーマン「能力なんてどうなってもいい。俺は平凡な人間になりたいだけなんだ」。ベッドに横たわって哀しげな顔をしている象に向かって精神科医が「自分がウサギであるとの妄想ね。それはよくありませんな」。無人島に漂着したがやがて救助隊に助けられた男「島の反対側に女がいたとは少しも知らなかった」。人食い人種に捕まった探検隊三人組。二人はツボで煮られ一人は王様のような扱い。煮られている二人「ヤツと俺たちとどこがどう違うんだ」。とまあこんな感じ。詳しく知りたければ実際に読んでね。2018/04/25
けいちゃっぷ
2
これは必読。星新一が集めに集めたアメリカの一駒漫画をテーマ別に並べ、それについてのエッセイ。
エヌ氏の部屋でノックの音が・・・
1
昭和50年 5月15日 発行 初版 JA 52
みい⇔みさまる@この世の悪であれ
1
◎…一こま漫画蒐集シリーズその2。いろんなブラックユーモアが見え隠れ。2009/06/24




