感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ニミッツクラス
16
84年(昭和59年)の420円の青背初版を読んだ。本書は前作「天国への門」と舞台が共通の近未来史の2巻目。前作から300年以上(新暦から約200年)の時間経過があるので話は単独でも楽しめるが、系内二連ブラックホール発見と利用の顛末を書いた前作を読んでおいた方が一層面白い。さて本書、ブラックホールで空間跳躍とくれば次は時間跳躍がお約束だろう。著者は場面転換が好きで、前作も決して読み易いとは言えなかったが、今回も細かく仕切って来た…しかも時間物だよ…一気読みしないといつの時代の誰だよってなる。★★★★☆☆2020/02/17
ハカセ
0
結構楽しめた記憶があるが、内容を覚えていない。2011/10/20
丰
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Y-202004/10/25
goldius
0
俺をアンギロザウルス扱いした女ども、震えて眠れ、復讐は始まった。俺は既に二重ブラックホールを利用し過去へタイムトラベルし、お前のライトコーンフィールドの死兆世界線交点の一つを突いた。お前はもう死んでいる!お前の命はあと五秒だ!2004/07/02




