英語のたくらみ、フランス語のたわむれ

個数:

英語のたくらみ、フランス語のたわむれ

  • ウェブストアに在庫がございます。通常1-3日以内に発送いたします。
    ※在庫切れ等により、納期遅延やご入手不能となる場合も少数ながらございます。予めご了承ください。
    ※複数冊ご注文の場合は、1-3日以内に発送できない可能性がございます。
  • この商品は、国内送料無料でお届けします。
  • ※「帯」はお付けできない場合がございます。
  • サイズ B6判/ページ数 219p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784130830393
  • NDC分類 804

内容説明

外国語を身につけるにはどうすればよいか?翻訳はどのようにするか?文学は何の役に立つのか?英語とフランス語の東大教師が、「語学」「翻訳」「文学」をめぐってその営みの核心を語り尽くす。英語が好きでたまらなかった斎藤。フランス小説・詩に魅せられた野崎。そんな原点をもつ両者が、ふたつの言語の受容のされ方から、その文学の性格のちがいまで対話を繰り広げる。「外国語や異文化に出会うとはどういうことか」を知る絶好の一冊。

目次

1 外国語の学び方
2 語学はコミュニケーション?教養?
3 翻訳はどのようにしたらよいか
4 翻訳家という仕事
5 文学の体験
6 文学は何の役に立つのか

著者紹介

斎藤兆史[サイトウヨシフミ]
1958年生れ。東京大学大学院総合文化研究科助教授

野崎歓[ノザキカン]
1959年生れ。東京大学大学院総合文化研究科助教授。フランス文学、映画論。著書に『ジャン・ルノワール 越境する映画』(サントリー学芸賞受賞)など

出版社内容情報

外国語を身につけるにはどうすればよいか? 翻訳はどのようにするか? 文学は何の役に立つのか? 英語とフランス語の東大教師が,「語学」「翻訳」「文学」をめぐってその営みの核心を語り尽くす.ふたつの言語の受容のされ方から,その文学の性格のちがいまで対話は繰り広げられる.「外国語や異文化に出会うとはどういうことか」を知る絶好の一冊.

毎日新聞7/25、日経新聞8/1で書評.