内容説明
人生を無駄にしないために必要な足場、それが人間の基本である。末端ばかりを大切にする時代にあって、それがなければ、周りに流され、やがては自分を失い、死んでしまうこともある。ルールより常識を、附和雷同は道を閉ざす、運に向き合う訓練を…常時にも、非常時にも、どんな時代でも生き抜くために、確かな人生哲学と豊かな見聞をもとに語りつくす全八章。
目次
第1章 人間本来の想像力とは;第2章 「乗り越える力」をつける教育;第3章 ルールより人としての常識;第4章 すべてのことに両面がある;第5章 プロの仕事は道楽と酔狂;第6章 ほんとうの教養;第7章 老・病・死を見すえる;第8章 「人間の基本」に立ち返る
出版社内容情報
ルールより常識を、付和雷同は道を閉ざす、運に向き合う訓練を……人生を無駄にしないための全八章。
恐るべきは、「精神の貧困」である。ルールより常識を、付和雷同は道を閉ざす、運に向き合う訓練を……。常時にも、非常時にも生き抜くために、確かな人生哲学と豊かな見聞をもとに語りつくす全八章。



