遺体―震災、津波の果てに

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遺体―震災、津波の果てに

  • 石井 光太【著】
  • 価格 ¥1,620(本体¥1,500)
  • 新潮社(2011/10発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 265p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784103054535
  • NDC分類 369.31

内容説明

2011年3月11日。40000人が住む三陸の港町釜石を襲った津波は、死者・行方不明者1100人もの犠牲を出した。各施設を瞬く間に埋め尽くす、戦時にもなかった未曾有の遺体数。次々と直面する顔見知りの「体」に立ちすくみつつも、人々はどう弔いを成していったのか?生き延びた者は、膨大な数の死者を前に、立ち止まることすら許されなかった―遺体安置所をめぐる極限状態に迫る、壮絶なるルポルタージュ。

目次

プロローグ 津波の果てに
第1章 廃校を安置所に
第2章 遺体捜索を命じられて
第3章 歯型という生きた証
第4章 土葬か、火葬か
エピローグ 二カ月後に

出版社内容情報

戦争以来の膨大な数の遺体が目の前に――岩手県釜石市での極限状態を描く、壮絶なるルポルタージュ。日々増え続ける遺体を誰がどのように弔ったのか?

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