内容説明
マーケット、フェア、ショップ―。チープ・シックな骨董の探し方、お教えします。旅の準備から情報入手方法、いいものを見つけるコツまで、おこづかいで買えるアンティークの魅力が満載。英国おすすめスポットも紹介。
目次
第1章 まずは出発準備!(イギリス、滞在型旅のすすめ;イギリス好き、アンティーク好き ほか)
第2章 いざ、アンティーク・マーケットへ(アンティーク・ダイアリー;アンティーク入門講座 ほか)
第3章 イギリス、おすすめスポット(ウォーキング・イン・ロンドン;スーパー・チェック ほか)
著者等紹介
小関由美[コセキユミ]
文筆家。「Bebe’s Antiques」主宰。1989年イギリスに渡り、アンティークに開眼。海外にてアンティークの買い付けを行う。著書に『ロンドン・アンティーク物語』全3巻、『アンティーク好きのイギリス・ノート』などがある。またNHK文化センターで「アンティーク雑貨」の講師を務める
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mokamoka
6
イギリスでアンティークを買うためのハウツー本かと思いきや、著者の果てしないイギリス愛、思い出が絡み合って、時系列が行方不明になったりする、イギリスとアンティーク愛だだ漏れの本。行ってみたい!まずいまずいと評判先行のご飯もこの本を読むと美味しそうに思える。イギリス愛が深ければご飯も美味しくなるのだろうか。あーいいなぁイギリス行ってみたいなぁ。2011/06/05
KUMAGAI NAOCO
1
渡英に向けての学習のために読む。30年前のインターネットが普及していない頃、FAXで現地の予約をとり、口コミを頼りにあちこちを見物するような形でイギリス文化を堪能する。これを読んでロンドンだけでなく地方にも行ってみたくなったし、世界史を学び直したいとも感じた。2024/11/24
るるぴん
0
イギリスでアンティークを求める旅と出逢いのエッセイ。著書と同じように、一月ぐらいかけてゆっくり旅出来たら素敵だなー。イギリスは歴史や文化を知って行くのと、知らないで行くのでは、印象が全然違うんだろうな、と思った。2017/09/23




