コンサルティング会社の高給を投げ打ち、ジョンは財団を設立し、自らバイオテクノロジー会社を立ち上げる。我が子の命を脅かす難病を、新薬開発によって退けるために。だが、わずかな光明を頼りに必死の奮闘を続ける彼の願いも虚しく、幼い子供たちの体は日に日に弱っていく―。新薬は間に合うのか?そして、一家の前にたちふさがった最後の壁とは。全米が涙した、ある家族の実話。
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