感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
うえ
6
ネチャーエフやルカーチ、ミハイロフスキーなどを引用しながらロシア革命について視る。「ベルジャーエフ《…弁証法とは、思想ならびに精神についてしか可能ではない。マルクスは精神の財産を物質の帝国に移し換えてしまった。》」「ロシアに現存しているものは、《全体的》ではあるが個別的ではない集団的自由だ。だが、全体的自由とは一体なんだろう? ひとはなにかから‐なにかとの関わりから自由なのだ。明らかにその極限は、神との関わりからの自由だ。となるとそこではっきりと、それが人間への隷属を意味していることがはっきりとわかる。」2026/01/13
平成おっす
1
このへんの本は最近本屋に売ってないきがするけど2007/01/01




