内容説明
喜怒哀楽は生きている証拠。トラウマなんてあってあたりまえ―。怒りも寂しさも大切なエネルギーなんだから、ダメな自分もガンバッテル自分も、そのまま好きになれたら…。からだとこころの両方をいきいき、わくわくさせるイメージトレーニングという「生き直し術」。一読、呼吸が深くなり、フーッと気持ちが軽くなる。明るく養生して、元気に不摂生もできるからだになりましょう。
目次
第1章 生きてることがもっともっと好きになる(私に起きることはすべてマル;「現実」とは今だけよ;「サンバでイェーイ!」 ほか)
第2章 火を必要とする者は手でつかむ(ノーテンキなAさんの場合;病気は病人のもの;わずか九歳の少年が癌を治した! ほか)
第3章 イメージトレーニング実践篇(うまいスイカとβ‐エンドルフィンの関係;イメージの力をOリングテストで調べる;蛇毒より強いアドレナリンとノルアドレナリン ほか)
著者等紹介
田中美津[タナカミツ]
東京生れ。生来虚弱なのに1970年代はじめのリブ運動でがんばって、心身ヨレヨレに。その後、ぼーっとするためにメキシコで4年余り暮らす。その間に「ひとはからだだ!」と悟り帰国。鍼灸師となって、’82(昭和57)年にハリ治療所「れらはるせ」を開設。やがてまた「からだはこころで、こころはからだ」だと気づくべくして気づいて15年前からイメージトレーニングのインストラクターに(朝日カルチャーセンターで講座を開く)。現在はアレルギー、更年期、冷え性、虚弱で悩む人を専門に治療している
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