新潮文庫
いのちのイメージトレーニング

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  • サイズ 文庫判/ページ数 238p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784101022215
  • NDC分類 146.8
  • Cコード C0177

内容説明

喜怒哀楽は生きている証拠。トラウマなんてあってあたりまえ―。怒りも寂しさも大切なエネルギーなんだから、ダメな自分もガンバッテル自分も、そのまま好きになれたら…。からだとこころの両方をいきいき、わくわくさせるイメージトレーニングという「生き直し術」。一読、呼吸が深くなり、フーッと気持ちが軽くなる。明るく養生して、元気に不摂生もできるからだになりましょう。

目次

第1章 生きてることがもっともっと好きになる(私に起きることはすべてマル;「現実」とは今だけよ;「サンバでイェーイ!」 ほか)
第2章 火を必要とする者は手でつかむ(ノーテンキなAさんの場合;病気は病人のもの;わずか九歳の少年が癌を治した! ほか)
第3章 イメージトレーニング実践篇(うまいスイカとβ‐エンドルフィンの関係;イメージの力をOリングテストで調べる;蛇毒より強いアドレナリンとノルアドレナリン ほか)

著者等紹介

田中美津[タナカミツ]
東京生れ。生来虚弱なのに1970年代はじめのリブ運動でがんばって、心身ヨレヨレに。その後、ぼーっとするためにメキシコで4年余り暮らす。その間に「ひとはからだだ!」と悟り帰国。鍼灸師となって、’82(昭和57)年にハリ治療所「れらはるせ」を開設。やがてまた「からだはこころで、こころはからだ」だと気づくべくして気づいて15年前からイメージトレーニングのインストラクターに(朝日カルチャーセンターで講座を開く)。現在はアレルギー、更年期、冷え性、虚弱で悩む人を専門に治療している
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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ネギっ子gen

34
「楽しいことを考えてポジティブに生きれば、心も体も元気になる」って、こんな言葉も美津さんが言えば説得力あるよね。目次の小題を読んでいるだけで「ふーっ、楽になった」。「幸せな現在は幸せな過去を捏造する」そう。「求めなければ傷つかない……」ええ……。「淋しさに、淋しさが癒された」そうなんですよねぇ……。「自分を罰するように生きてしまうせつなさ」同感……。「癒しという名の罰、罰と言う名の癒し」そうなんです!あたしゃ、“癒し”を求める己を“卑しい”と感じた。「心のハンドルを【泣いてる子ども】に握られて」嗚呼……⇒2020/01/15

ざまたかこ

0
再読。 やっぱり原点だなあ。2014/12/11

言いたい放題

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ハードカバーで流し読み2022/06/12

モーニング読書会

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