出版社内容情報
スポーツメーカー“ライテックス”に入社した北野雄二。だが、あまりに“いいひと”すぎて…!? 現代ニッポン、“いいひと”は生き残れるか!?
▼第1話/START!▼第2話/TWO HEARTS▼第3話/終わりの季節▼第4話/with▼第5話/幸せになりたい▼第6話/曇りのち晴れ▼第7話/笑顔の行方▼第8話/ありがとう▼第9話/KIDS BLUE▼第10話/PRIDE▼第11話/Maybe Tomorrow●主な登場人物/北野雄二(札幌の大学から、就職のために上京。周りの人の幸せが自分の幸せと言い切る“いいひと”なのだが…)、桜妙子(雄二の高校時代からの恋人。北海道にいるため雄二とは遠距離恋愛)、二階堂千絵(東大卒のキャリアウーマンだが、会社や仕事に不満の毎日)●あらすじ/北野雄二はスポーツメーカー「ライテックス」に就職するのが夢だった。“いいひと”すぎる雄二は、困っている人をみると親切にせずにはいられない性格。北海道から就職試験のために何度も上京するのだが、その度にハプニングに巻きこまれ、遅刻を重ねてしまう(第1?3話)。▼やっと就職できた夢の会社なのに新入社員研修でまたもや遅刻の雄二(第4話)。▼研修地先に向かうバスもなくなり、走って現地へ向かう途中、副社長の車に便乗できたのだが(第8話)、▼研修地先では苛酷な試練が待ち受けていた(第9話)。▼おま
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
真栄📖【本意外活動停止します】(´・c_・`)
19
なかなかいい感じのストーリーです。2024/06/17
あきあかね
17
人生を決めた本、というと大げさだけれど、大きな影響を受けたのは間違いない。 北海道の大学で長距離走をしていた主人公北野優二は、大手スポーツメーカー「ライテックス」に入社する。「私の周りの人の幸せが、私自身の幸せ」と面接で言い、困っている人を見かけたら放ってはいられない、まさに「いいひと」の優二が、大企業という組織のなかで様々な騒動に巻き込まれていく。 自分がいいなと思うのは、主人公の言葉によって、ほかの登場人物たちが大切なことに気付く、そのハッとしたさり気なく優しい表情。⇒2019/04/15
0kaeri
9
やっぱり愛くるしい笑顔に目が行く。また読みたい!2014/05/27
exsoy
8
当時ドラマは見ていなかったけど、草彅剛はイメージとピッタリだなー。2010/10/17
せいきちろう
5
[再読]「いいひと」でいることで人生が好転していくサクセスストーリー。20代でこの漫画と出会い、ちょっと影響を受けています。【だいじょーぶ、なんとかなるよ。今までなんとかならなかったってことないもの】北野優二 困難に直面すると毎回、この言葉を思い出します。子供にもよくいいます。 【自分が「ゴメン」と思ってれば、他人に優しくなれる。】北野優二 私の基本姿勢です。ストーリーもですが、当時、私は高橋しん先生の絵が好きでした。2022/12/10




