- ホーム
- > 和書
- > コミック
- > 青年(一般)
- > 小学館 ヤングサンデーC
出版社内容情報
職業・銀行員。5時からボクサー。拳に賭けた男の戦いがはじまる。戦う作家、細野不二彦の新境地、今、ゴング!!
▼第1話/森崎さんの仕事▼第2話/スポンサー!!▼第3話/“虎の眼”▼第4話/マネージャー▼第5話/心やさしき“王”▼第6話/宿敵はどこだ▼第7話/宣戦布告▼第8話/真っ向勝負▼第9話/ケンカマッチ▼第10話/注目の男たち▼第11話/生き急ぐ影 ●登場人物/吉野太郎(信金職員であり、世界チャンプを夢見るバンタム級ボクサーでもある。サラリーマンとしてもボクサーとしても成長を続け、日本チャンピオンの座も近い)、ジロー・ガルシア・ロメロ(通称はガリー。外国人出稼ぎボクサー。大阪のジムから東京のアポロジムに移籍。日本バンタム級チャンピオン) ●あらすじ/アポロジムの会長・高塚リュウの差し金で、森崎みほは、ガリーのマネージャーになることになった。これは高塚がガリーを憎まれ役のボクサーとして売りだすための作戦のひとつだった。ボクシングをビジネスとしか見ていない高塚に、反感を抱く太郎。そんな太郎に高塚は、「ガリーへの挑戦を考えて欲しい」と申し出る。(第1話)▼ある日、太郎は得意先の人にゴルフに誘われた。そこで太郎は会長に、「ガリーと早く対戦をしたい」と訴えるが、会長は「ガリーは超変則ボクサーで、あんな見せ物ボクサーと対戦させる訳に




