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出版社内容情報
どんな小さな命であろうと、目の前に傷ついた生き物がいれば全力で治療する。それが獣医の正義だ! “絶対音感”を持つ元ヤンキーの獣医・岩城鉄生が、動物たちの命を救うために大活躍!!
▼第114話/帰還▼第115話/兄と弟と鉄生▼第116話/鉄生の思いつき▼第117話/うおりゃあああああ▼第118話/コーディナ法▼第119話/カニと鉄生▼第120話/なんだコノヤロー▼第121話/平波と犬▼第122話/平波の過去●主な登場人物/岩城鉄生(絶対音感を持つ若き獣医。動物病院「R.E.D.」第二科から盟央大に移籍)、陵刀司(りょうとう・つかさ。「R.E.D.」二科主任から盟央大教授に移籍。性格に難あり)●あらすじ/死領の傘下にあるブリーダーが動物を虐待していると知り、連中のアジトに潜入した鉄生。大学で待つ陵刀は、怒りに我を忘れた鉄生が動物を盗み出すのではないかと心配していたが、その危惧は的中し、鉄生は原形をとどめないほど暴行を受けた動物たちをトラックに満載させて戻ってきた。ブリーダーとの争いで大ケガを負いながらも、ひとりで治療しようとする鉄生だったが…(第114話)。●本巻の特徴/動物愛護法改正をめぐり、鉄生たちが働きかけをしていた国会議員・永澤の飼い猫が、右前足切断のピンチに! それを避けるべく、鉄生が思いついた画期的治療法とは…!? その他、夜の水族館で起きた密室魚泥棒事件。鉄生の犬の急病に、鉄生&平波コンビが緊急オペに立ち上がるエピソ
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かなっち
4
絶対音感を持つ熱血獣医師の鉄生君が動物を救うシリーズ、第14巻です。前巻に引き続き、悪徳ブリーダーから虐待された犬を救うお話でした。救い出すために怪我をした鉄生君や、治療し里親を探す獣医師たちの懸命な姿が印象的でしたね。そんな風に動物のために突っ走るのが鉄生君の良いトコロなのですが、一方で無茶をするのが欠点でもあるのです。猫の治療を納得させるために、自分の腕を切りつけるのには驚いて声も出ませんでした。やりすぎですよ…汗。そして、やっぱり新しい勤務医は死領獣医師の身内でしたが、どうも鉄生君の→2022/08/05
十六夜(いざよい)
3
悪質ブリーダーから保護した犬たちを見て泣いていた獣医たちが印象的。毎日命を救うために働いている人達がいるのに、命を消耗品のように消費する人達が減らないのがただただ悲しい。水族館で日々減っていくカニ。出入り不可能な環境に突如現れた犯人は…。って、表紙に犯人出とるがな。2015/06/13
桜LIM-サクリム-
2
読み直し。犬の心臓手術が始まった。読んでるこっちも結構ドキドキする。2011/10/16
eo
1
サンデーうぇぶりで読みました 今まで面倒な存在だった学部長が強い味方になった瞬間!過去もわかって少しほっこりしました2023/07/30
ものくろ
1
うぇぶり読み。わんこ…!2021/11/08




