内容説明
この一冊があなたの生命と財産を守る!台風、地震、噴火などの天災。熊、猿などの動物被害。全てを焼き尽くす火災。マラリア、エボラ出血熱などの伝染病と風土病。航空機事故、鉄道事故、海難事故。強盗、通り魔、ストーカーなどの犯罪。カード詐欺、ネット詐欺。さらには各種テロ、核・化学兵器攻撃―あらゆる危機への対処法を伝授する究極のマニュアルが、待望のハンディーサイズで登場。
目次
台風と豪雨
地震
噴火・雷・竜巻・雪崩
動物による被害
伝染病と風土病
火災
航空機事故
鉄道事故
自動車事故
船舶事故
暴力犯罪
自宅周辺での危険
外国での身の危険
詐欺と金融トラブル
コンピュータ関連の問題
医療の危険
各種のテロ
争乱と戦争
生き残るための必需品
著者等紹介
柘植久慶[ツゲヒサヨシ]
1942年愛知県生れ。慶応大学卒。フランス外人部隊としてコンゴ動乱、アルジェリア戦に参加。インドシナで対ゲリラ戦を闘い、作家デビュー。以後、ノンフィクション、冒険小説、歴史小説などの幅広い作品で活躍中
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ダイスケ
7
近年、地震や竜巻などの天災に加えテロや犯罪の凶悪化で世の中はますます危険な状態になっている。何かあったら警察は動いてくれるのか?医者は信用できるのか?疑問ばかりが浮かんでしまう事が悲しい。ならば自分の身は自分で守れ!がこの本の言いたいところです。あらゆる出来事を常に想定しながら行動する事で生存率はかなり上がると考えられます。火事に対する対処法はかなり参考になった。面白いとこだと熊の対処法。死んだふり。死にますよ・・2016/04/22
猫
6
図書館本。災害など、様々な危険から身を守るための備えと心構えをまとめた本。生き延びるための本だけど、読んでいるとどんどん絶望感に襲われるダメ人間…。防災用の備蓄や便利な道具などもまとめられているので、少しずつ買いそろえて行かないと。あと、この本も買って備えておくべきかもしれない。2019/10/08
shigoro
5
元傭兵ゆえに、対処法が過激な部分も多く苦笑してしまう部分もあった。しかし著者のように日頃から災害や犯罪に対して、警戒しつづけていれば、実際に遭遇したときには助かるのはこうゆう人なんだろうと感じた。運に任せてはダメなんだよな。とりあえず、備蓄やキットを揃えて、使い方を一通り確認したくはなった。2011/05/31
鴨の入れ首
4
現代社会において世界中で起こり得る様々な天災・人災その他での危機管理方法が書かれた本で、身を守るためには常に心構えと備えを忘れず、生き延びるためにあらゆる知恵を持たなければならないのだなと思わせる本でした。初版からだいぶ年月の経った本ですが、内容に古さを感じないのは凄いなと思いました。2024/07/25
papaya
4
真似できることとできないことがあるが、参考にはなる。2024/03/23




