内容説明
日本には、数多くの魅力的な聖地が点在している。神道や仏教、修験の社殿がある場所もあれば、磐座やストーンサークルが残された場所もあり、その姿はさまざまだ。しかし、特別な気配の感じられる場所という点では共通している。それらは、古来人々が神に対して祈りを捧げたか、神の臨在を得た場所なのである。それらはどこにあるのか?どうすればそこにたどり着けるのか―。日本の聖地をたどることは、この国の輪郭がどのように形成されたのかを探る旅でもある。三〇年以上の調査にもとづき、必ず訪れるべき日本の聖地をランキングしつつ解説する。
目次
室生寺・長谷寺;日光・瀧尾神社;宇佐・国東半島;忍路(小樽)から楯築(岡山)まで;大湯・黒又山;立石寺から出羽三山へ;熊野;吉野から高野山へ;高知足摺岬;伊勢・志摩;出雲;六甲巨石群;阿蘇・高千穂;沖縄・南西諸島
出版社内容情報
一度は訪れるべき日本の聖地とは?
本当のパワースポットとはどこか。30年以上をかけて調査をしてきた学者が、絶対に行くべき日本全国の聖地100箇所を、1位から100位までランキングして解説! 日本の魅力を再発見する。カラー写真入り。



