内容説明
ジャズの歴史に燦然と輝くブルーノート・レーベル。アルフレッド・ライオンが設立したブルーノートに匹敵するレーベルは、今なお出現していない。ブルーノートは、ジャズの最良の入り口であると同時に、最終到達点でもあるのだ。なかでも、レコード番号・1500番台のアルバムには名作が揃い、ジャズがもっとも熱かった時代の息吹が感じられる。それぞれのアルバムを追いながら、ブルーノートの美学と変わらぬ魅力を伝える。
目次
ブルーノート物語
超ブルーノート入門―1500番台のすすめ(1501―マイルス・デイヴィス・オールスターズVol.1;1502―マイルス・デイヴィス・オールスターズVol.2;1503―ジ・アメイジング・バド・パウエルVol.1;1504―ジ・アメイジング・バド・パウエルVol.2;1505―ジ・エミネント・J.J.ジョンソンVol.1;1506―ジ・エミネント・J.J.ジョンソンVol.2;1507―カフェ・ボヘミアのジャズ・メッセンジャーズVol.1;1508―カフェ・ボヘミアのジャズ・メッセンジャーズVol.2;1509―ミルト・ジャクソン;1510―ジニアス・オブ・モダン・ミュージックVol.1/セロニアス・モンク ほか)
著者等紹介
中山康樹[ナカヤマヤスキ]
1952年大阪生まれ。「スイングジャーナル」編集長を経て文筆業に
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