出版社内容情報
腹痛、イライラ、寝坊…。子どものうつは言葉ではなく体調と行動にあらわれる。「うつのサイン」に早く気づいてしっかりと治す本
下山晴彦[シモヤマハルヒコ]
監修
内容説明
子ども特有のうつのサインの見分け方や、回復効果が高いとされる認知行動療法の詳細などを紹介。「子どものうつは発達障害から発することが多い」「親の叱責はうつを重くしてしまう」「薬物療法はなるべく避けたほうがいい」「世界的に効果が証明されているのは認知行動療法である」実態と治療に関する最新情報を盛りこんだ“わかりやすく役立つ”一冊!
目次
第1章 子どものうつに気づこう(現状1―子どものうつはいまや世界の常識;現状2―小・中学生の約13%がうつ傾向にある ほか)
第2章 うつの要因を知っておこう(概要―うつの要因は複数の因子のかけ算;身心1―子どものうつの多くは発達障害からくる ほか)
第3章 うつからの回復をめざそう(相談―子どもがうつかもと思ったら相談相手を探す;診断―病院か心理相談施設で診てもらう ほか)
第4章 認知行動療法を受けてみよう(基本1―認知と行動を健全に変える認知行動療法;基本2―信頼関係を築き相談面接を進める ほか)
第5章 家族も予防・回復に協力しよう(心得1―親の意識改革が子どものうつを予防する;心得2―子どもがうつになったら親は言動に留意する ほか)
著者等紹介
下山晴彦[シモヤマハルヒコ]
東京大学大学院教育学研究科教授。(公財)日本臨床心理士資格認定協会臨床心理士。1957年静岡県生まれ。東京大学大学院教育学研究科教育心理学科修士・博士課程の後、東京大学学生相談所助教、東京工業大学保健管理センター講師、東京大学大学院教育学研究科助教授、オックスフォード大学客員研究員、シェフィールド大学客員研究員を経て、東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター長・臨床心理学コース教授/博士(教育学:東京大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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