出版社内容情報
本書のタイトルは『穴馬の流儀』。“流儀”と名付けたのには理由がある。穴馬を見つけることに絶対的な正解はない。だが、「自分なりの型」を持つことはできる。それは、奇をてらった逆張りではない。競走馬という生き物の特性や、競馬という競技の本質に向き合い、丁寧に読み解いていく作業だ。穴馬の激走は偶然の産物ばかりではない。多くの場合、一見目立たない馬にも「好走の伏線」が隠されている。穴馬が走るカラクリがあるのだ。本書では、そうした伏線をどう見抜き、どう馬券に活かすか。そんな「穴馬へのアプローチ法」をわかりやすく言語化することに注力した。
【目次】