内容説明
“仕事術の達人”と呼ばれる著者が、誰も教えてくれない仕事の基本、ガキの仕事でない「大人の仕事」を解説。
目次
第1章 「大人の仕事」「ここ」を叩けば成功扉は必ず開く!(「大人の仕事」と「子供の仕事」;プロ意識はある日突然、目覚める ほか)
第2章 「大人の仕事」は、この意外な発想でどんどん成果を上げている!(固有名刺の仕事をする!;熱心な営業マン、しつこい営業マン ほか)
第3章 「大人の仕事」は、周囲の力をどう引き寄せるかで決まる!(仕事ができる人間は上司を使うのがうまい!;ついつい応援したくなる人になれ! ほか)
第4章 「大人の仕事」不可能を可能にする!これができる頭の使い方だ(三十歳で成長が止まった男;好奇心は問題意識があるかないかで決まる ほか)
第5章 「大人の仕事」は、この三つのシナリオで成功を引き寄せる!(カーナビのリルート機能を備えておけ!;三段階のシナリオがあれば、どんな事態にも対応できる ほか)
著者等紹介
中島孝志[ナカジマタカシ]
東京都出身。早稲田大学政経学部卒。南カリフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。“仕事術のエキスパート”としてビジネス書、自己啓発書、翻訳書など著書は200冊を超え、ベストセラー、ロングセラーを数多く世に送り出している。また、経営者、ビジネスマンの勉強会「キーマンネットワーク」「原理原則研究会」を一貫して主宰している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひろちゃん
57
25歳っていったらまだひよっこなんだなあ……でも大学卒なら三年かあ……。仕事は基礎を固めて、まず意識を建て直すことが大事なんだな。どういう仕事もまずやってみんと分からんのんか。2015/10/20
Fige
3
仕事が忙しいときこそ原点に返る。ピンチはチャンスであり、自分を伸ばす良いタイミングと考えている。どうしようもなく大変だったり、行き詰ったときは、この本を時々手に取って振り返りの材料にしている。悩みや、どう自分がありたいかなどを、過去の自分が本の中に書き込んでおり、まだまだと思うところ、成長したと思うところが見えてくる。寝る前に頭に浮かんだ改善・成長の種を忘れないようメモしておかねば。2015/09/08
於千代
2
始める前にゴールを考える。あれもこれもと広げず一つに集中する。問題意識を持つetc.当たり前は当たり前なんだろうけど、それが大切なんだろう。2014/10/06




