出版社内容情報
赤ちゃんが一人で食べられるようになるための第一ステップである離乳食のスタートは、親にとってうれしくもあり、たいへんな道のりの始まりでもあります。どうしたらいいのか、わからないことだらけの両親への適切なアドバイスを満載したのが本書です。なぜ離乳食が必要かという話から始まって、基本的な与え方、必要な道具、素材の選び方、メニュー、楽に作るためのテクニック、食べてくれない悩み&食べすぎの悩みまで、知っておきたいことが、赤ちゃんの月齢に応じて紹介されています。ゴックン期、モグモグ期、カミカミ期、パクパク期は、赤ちゃんの食べ方の形態によって分けられた期間で、それぞれ5~6カ月、7~8カ月、9~11カ月、1才すぎという月齢に対応しています。各期ごとに、その時期に必要な知識、メニューが集められており、すっきりしたレイアウトと大きめの活字で読みやすいのも特徴です。監修の上田玲子先生は、離乳食の専門家として大活躍の栄養学博士。2人の息子さんを育てられた経験に裏打ちされた、実践的なアドバイスがきっとお役に立つはずです。



