内容説明
10年前の事故の時から、なにもかも宿命られていた。「運命」の審判で選ばれた仲間と共に、みずからの因縁の場所を、決死の覚悟で目ざすエース―。はじまりの十字路が、すべての終幕の舞台となってしまうのか?世界の神秘「ワンネス」を前に「13人」は立ち尽くし、静寂の中、生命は終焉を迎える。
著者等紹介
清涼院流水[セイリョウインリュウスイ]
1974年生まれ。1996年、『コズミック世紀末探偵神話』で第2回メフィスト賞を受賞し衝撃のデビューを飾る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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AoiHinata
1
「この世界に、理由なくつけられる名前なんて、ない」。なまえは、その人に向けた「想い」のことば。2010/07/04
さやねぇ
0
いよいよクライマックス!13人集まって、最後はどうなるんやろう、全く予想がつかない2014/02/21
maren
0
ラストに期待2012/09/14
まろんぐらっせ
0
ラスト最終巻で仲間たちとワンネス、そして主人公自身がどういった答えを出すのか、そしてこの時点ですら全く物語の展開を読めない本を読んだのは久しぶりなので、最終巻を読み終えてどんな感動を覚えるのか逆に楽しみです。2010/04/30
まよ
0
図書館本2008/01/20




