内容説明
都内を疾駆する「不良小説家」(46歳)が発見した自転車の哲学と悦楽。
目次
第1章 ふわふわと空を飛ぶための自転車
第2章 考えるための乗り物
第3章 自転車とPowerBook
第4章 海を感じながら走る
第5章 チープ・シック
第6章 鎌倉日帰りかスケッチか
第7章 へんてこりんだった百年の歴史
第8章 ママチャリにいきつくカタログ
第9章 アメリカの自転車、スペシャライズド
第10章 アレックス・モールトン物語
第11章 ライク・ア・ローリング・ストーン
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
naka-m
4
自分も23区はほぼ自転車なので共感出来る部分も多いし楽しめましたが、達人というのはどうなのかなー。99年の本で当時としては新しかったのでしょう。2015/01/18
もぐらけい
4
私も図書館で借りて読みました。 自転車で町中の移動は最高なのですが、今はちょっと寒いです。 背伸びしすぎたことを反省し、素直になれる本ですね。2011/02/11
ゆき
0
文中に出てくるカフェなんかを、都度検索してみたけど、もう殆ど出てこなかったなぁ…。そういった意味では、この本の意味はもう成してないように思ったり。でも、自転車でスイスイーっと街を走るのは、何だかしてみたい気がしてきました。私は電動がいいけど(^^;)2016/03/14
おもち
0
99年出版の本。この頃だとまだクロスバイクやロードバイクというカテゴリーは定着していなかったみたいで時代を感じます。「海賊」マルコ・パンターニの98年シーズンの成績に触れていた話題は彼が亡くなった今となってはただただ悲しい響きを帯びてきます。 2011/04/02
ももた
0
都内の移動をママチャリでこなす作者。自転車的な物の見方で自分の世界を語る。気持ちに余裕のあるオトナだなぁ2010/06/22




