出版社内容情報
【内容紹介】
初芝電産会長の突然の死が、様々な波紋を巻き起こした。株のインサイダー取引が行われ、島耕作は知らぬ間に片棒をかつぐ。だが島は取り分としての金を受け取らなかった。副社長の後任争いの中でも、大泉派からの誘いをけった。そんな島を大泉は気に入り、副社長に就任後も、自らの派へ誘う。だが大泉の女・典子と島の関係がバレてしまった。島は異動となり、京都での生活が始まった。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Ryo
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大企業組織の派閥の波にのみこまれないところがカッコイイ。銀座の典子はハチャメチャ。でも面白い。そして京都へ。2012/10/22
Shinya Ishihara
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http://blog.goo.ne.jp/shinyability/e/20e26cfa45e9c148f3d0378d336e217d2012/06/11
issy
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女だけじゃなくて男にもモテる島課長。正直で「いい人」なのと、仕事には真摯に取り組むサラリーマン、ってのはわかった。けど、エピソードや描写そのものよりも、登場人物がなぜか次々と「島ファン」になる展開で読者にそう思わせる部分がやや強すぎる気がした。2011/03/29




