2030年世界はこう変わる―アメリカ情報機関が分析した「17年後の未来」

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2030年世界はこう変わる―アメリカ情報機関が分析した「17年後の未来」

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  • サイズ B6判/ページ数 190p/高さ 19cm
  • ISBN 9784062183765
  • NDC分類 304

内容説明

アメリカ大統領も参考にする、最新の未来予測レポート。次代を生き抜く視野・ビジネスのヒントが満載。

目次

第1章 メガトレンド―「2030年の世界」を決める4つの構造変化(個人の力の拡大;権力の拡散;人口構成の変化;食料・水・エネルギー問題の連鎖)
第2章 ゲーム・チェンジャー―世界の流れを変える6つの要素(危機を頻発する世界経済;変化に乗り遅れる「国家の統治力」;高まる「大国」衝突の可能性;広がる地域紛争;最新技術の影響力;変わる米国の役割)
第3章 オルターナティブ・ワールド―「2030年」4つの異なる世界(「欧米没落」型;「米中協調」型;「格差支配」型;「非政府主導」型)

著者紹介

谷町真珠[タニマチシンジュ]
翻訳家、ジャーナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

アメリカの情報機関が総力を結集して作成した世界情勢予測レポート「グローバルトレンド2030」の緊急翻訳版

2030年は今とはまったく違う世界になっています。
1995年に国家としてのピークを過ぎた日本の国力は、人口減少・高齢化とともに
衰えていきます。2015年にはアメリカもピークを迎え、「唯一の超大国」の地位から脱落します。経済発展著しい中国も2025年あたりを境に経済が失速、日本と同様高齢化社会を迎えます。
2030年ごろ、経済成長著しい国はインド・ブラジル・イランなどです。

これから「世界一の高齢者大国」「経済が縮小していく」日本は、
国家としてのグランドデザインを大きく代える必要があります。
にもかかわらず、2012年の衆院選で、その点についてきちんと
主張を行い、議論を呼びかけた政党は皆無でした。
それで良いのでしょうか?
この国で生きていく私たちの子供や孫がよりよい暮らしを送ることが
できるためにも、私たちはもっと真剣にこの国の未来について
「この国をどのような形にするのか」について話し合う必要があるのでは
ないでしょうか。

この本は、そんな議論のための「叩き台」になると思います。

第1章 メガトレンド 「2030年の世界」を決める4つの構造変化

メガトレンド1 個人の力の増大
メガトレンド2 権力の拡散
メガトレンド3 人口構成の変化
メガトレンド4 食料・水・エネルギー問題の連鎖

第2章 ゲーム・チェンジャー 世界の流れを変える6つの要素

ゲーム・チェンジャー1 危機を頻発する国際経済
ゲーム・チェンジャー2 変化に乗り遅れる統治力
ゲーム・チェンジャー3 高まる「大国」衝突の可能性
ゲーム・チェンジャー4 広がる地域紛争
ゲーム・チェンジャー5 最新技術の影響力
ゲーム・チェンジャー6 変わる米国の役割

第3章 オルターナティブ・ワールド
「2030年」4つの異なるシナリオ

シナリオ1 「欧米没落」型
シナリオ2 「米中協調」型
シナリオ3 「格差支配」型
シナリオ4 「非政府主導」型

【著者紹介】
1979年設立。CIAや国防総省、司法省、国土安全保障委員会ほか、アメリカの各情報担当機関や著名大学の学者から提供された膨大な情報を元に、15~20年程度のスパンで世界情勢の予測を行う国家の諮問機関。同会議がまとめた「国家情報評価」と呼ばれる指針は合衆国大統領が政策や決断のための参考にするなど、世界でもっとも精度の高い予測を行う機関である。

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