内容説明
哲学、文学、音楽、美術等、多方面のジャンルにわたる厖大な著作から、山行と旅に関わる芳醇なエッセイを収録。さりげなく、平易、明晰な言葉で語る、人と自然との関係・対話、深い思索と瞑想、その豊かな叡知の世界。「春の富士」「北穂高岳」「遠い未来の山人に」「風光る日」等、若き日から六十年を越える独創的山の文学の精髄。哲学者・詩人・希有な登山家、串田孫一の山と旅の随想集。
目次
春の富士
孤独な蝶
悦ばしき登攀
三角の谷
三等三角点
山の讃歌
北穂高岳
鳥甲山
みちのくの牧歌
夏の山〔ほか〕
哲学、文学、音楽、美術等、多方面のジャンルにわたる厖大な著作から、山行と旅に関わる芳醇なエッセイを収録。さりげなく、平易、明晰な言葉で語る、人と自然との関係・対話、深い思索と瞑想、その豊かな叡知の世界。「春の富士」「北穂高岳」「遠い未来の山人に」「風光る日」等、若き日から六十年を越える独創的山の文学の精髄。哲学者・詩人・希有な登山家、串田孫一の山と旅の随想集。
春の富士
孤独な蝶
悦ばしき登攀
三角の谷
三等三角点
山の讃歌
北穂高岳
鳥甲山
みちのくの牧歌
夏の山〔ほか〕