出版社内容情報
ここで歴史は変わった。
竜堂四兄弟(ドラゴン・ブラザーズ)の決定的一日!
最強シリーズに新展開が!
富士山の大噴火にあえぐ日本――終(おわる)と余(あまる)は見るからに奇怪な“トカゲ兵”と激闘、始(はじめ)と続(つづく)はなんと“正義の美女戦士”小早川奈津子と手を組む羽目に。世界の最強国さえ自在に操る「閣下」の存在が不吉な影を落とす中、これまでの歴史を一変させる妙手が浮上した!?新たな波乱を呼ぶこと必至の超人気シリーズ最新作!!
田中 芳樹[タナカ ヨシキ]
著・文・その他
内容説明
富士山の大噴火にあえぐ日本―終と余は見るからに奇怪な“トカゲ兵”と激闘、始と続はなんと“正義の美女戦士”小早川奈津子と手を組む羽目に。世界の最強国さえ自在に操る「閣下」の存在が不吉な影を落とす中、これまでの歴史を一変させる妙手が浮上した!?新たな波乱を呼ぶこと必至の超人気シリーズ最新作。
著者等紹介
田中芳樹[タナカヨシキ]
昭和27年熊本県生まれ。学習院大学大学院卒。第3回幻影城新人賞、昭和63年の星雲賞受賞。壮大やスケールと緻密な構成によるSFロマン、中国歴史小説で、読者の爆発的な支持を集め、ノベルス界のスーパースターの地位を確立する。『創竜伝』シリーズは記録破りのベストセラー街道を爆走中
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
彼方
12
二巻挟んでようやく本編。噴火の影響はかなり大きい。まさかの新首相台頭。そして小早川が相変わらずの暴走を続け、いよいよ四兄弟と手を組んで将軍を名乗る。もはや小早川の方が存在感がある。2023/04/11
Ryuya Matsumoto
8
幕府かあ…。もう本当に何でもアリ感が出てきた。どんな結末を迎えるのだろう。とにかくこれで新刊に行けます!2021/02/03
kagetrasama-aoi(葵・橘)
7
創竜伝、第十三巻。この巻は前首相の「うむ、富士にはやはり怪獣が良く似あうなあ」の言葉が全てを表しているかも……(*^ ^*)。小早川奈津子嬢の活躍(?)も気になるところですが。竜堂四兄弟押され気味です!それにしても今巻は2003年6月の出版、それ以降十数年音沙汰ありません(T_T)。でも田中氏の別のシリーズですが、長らく放置状態だった作品を完結させる動きがあったようです。この創竜伝も、私の命がある限り気長に待ちたいと思います。2018/02/03
keisuke
6
再読。新刊に間に合った。16年ぶりの新刊って数えたら自分の人生の半分だ。人生の半分待ってた新刊って壮大。さすがに次で畳めはしないんだろうけど、どうなるのか。2019/10/07
keisuke
5
再読。やっぱり一番ひどい巻やな(笑)小早川奈津子がえらいちょろく騙されとる。黄大人を殺した時はもっと悪役やったのにな。欽ぴはかなり大物ぶる小物感が強いけど、共工以上になれるんか。というか日本の夜明けの前に続きは出るのか。今回天界篇全く触れてないし。2014/05/29




