内容説明
生きたことば、光ることばとはどういうものか。詩人のことばはどこが違うのだろうか。自らの修業時代をたどり、ことば感覚の体得法を伝授。
目次
第1章 ことばと出会う(ことばの原体験;詩との出会い;もっとことばへ;ことばと肉体)
第2章 独り立ちすることば―私の好きな詩人たち(父の本棚から;父と私―俳人ねじめ正也;目の詩人―山之口貘;殺し文句の詩人―田村隆一 ほか)
第3章 ことばの凄み(ことばの修業;子供のことば;ダラダラしたことば―説経集;入門書のことば;重箱の隅をほじくることば;瀬戸内海のことば;詩でも小説でもないことば)




