星海社新書<br> キヨミズ准教授の法学入門

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星海社新書
キヨミズ准教授の法学入門

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  • サイズ 新書判/ページ数 291p/高さ 18cm
  • ISBN 9784061385276
  • NDC分類 321

内容説明

山の上の高校に通う2年生の僕は、放課後に寄り道した喫茶店「赤ひげ小人」で、近所にある港湾大学のキヨミズ准教授と出会う。大学で「受講生0人の法学入門」を受け持つ少しヘンなその先生は、お願いもしてないのに、法的思考のすばらしさを高校生相手に嬉々として語り出して―。「高度な内容を分かりやすく」を信条に首都大学東京で教鞭をとる若手憲法学者が、進路に迷う高校生や法学に拒絶反応を示す文学部生にも分かるように、物語の手法を用いて生き生きと、そして最高に面白く語る「日本一敷居の低い法学入門」。

目次

Prologue 疲れる通学路から始まる物語
1 赤ひげ小人のハン社会人たち
2 急坂の上の動物園で社会科学を語る
3 清かにわたる風の学校に、現代日本法の講義が来る
4 青春の文化祭に、法解釈の神髄を見た
5 サマーナイトオープンキャンパスで法学教育を語る
6 話は古代ローマにさかのぼる
Epilogue 重力の存在を忘れるほど楽しい

出版社内容情報

「法学」の根本的な考え方とは何か? 首都大学東京の若手人気准教授による、文学部生にもわかる法学概論、誕生!

「ほら、これが法的三段論法ですね。美しいでしょう」
「えっ? あ、はい……」
山の上の高校に通う2年生の僕は、放課後に寄り道した喫茶店「赤ひげ小人」で、近所にある港湾大学のキヨミズ准教授と出会う。大学で「受講生0人の法学入門」を受け持つ少しヘンなその先生は、お願いもしてないのに、法的思考のすばらしさを高校生相手に嬉々として語り出して――。
「高度な内容を分かりやすく」を信条に首都大学東京で教鞭をとる若手憲法学者の木村草太准教授が、進路に迷う高校生や法学に拒絶反応を示す文学部生にも分かるように、物語の手法を用いて生き生きと、そして最高に面白く語る「日本一敷居の低い法学入門」誕生!