内容説明
これからの日本を支配するネット住民の行動原理とは?非リア・コピー・炎上・嫌儲の4キーワードを理解せよ。
目次
第1部 日本のネット文化と精神風土(ネットがつくった文化圏;日本のネットカルチャー史;ネットの言論空間形成)
第2部 ネット文化を支配する原理(リア充対非リアの不毛な戦い;炎上の構造―100年後も1000年後も、どこかで誰かが燃えている;祭りと血祭り―炎上の社会学;日本文化にみるコピペのルール;リア充/非リア充の構造)
著者等紹介
川上量生[カワカミノブオ]
1968年生まれ。京都大学工学部を卒業後、コンピューターの知識を生かしてソフトウェア専門商社に入社。同社倒産後、1997年、PC通信対戦ゲームのシステム開発会社として株式会社ドワンゴを設立。2000年から代表取締役会長。携帯ゲームや着メロなどのサービスを手がける。2004年東証一部上場。2006年には子会社ニワンゴにて動画共有サービス「ニコニコ動画」を開始、多くの作品がここから生まれた。2014年株式会社KADOKAWA・DWANGO会長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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