感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
新地学@児童書病発動中
99
若い女性が初夏の川沿いで、カヌーに乗った青年に出会うところから物語が始まる。何組かの男女が偶然のようにして出会い、ゆるやかなつながりを持って、自分たちの生活に帰っていく。離婚が描かれるが、暗いところはなくて、登場人物達は前へ進む決意を秘めている。誰もが精神的に自立しており、他の人の個性を尊重できる。例えば、江梨子はサフィンの名手で、日本人としては型破りな生き方をしている。そんな彼女の生き方を、みんな認めている。こんな風にスマートに生きるのは難しい。それでも個を確立して生きる清々しさを示してくれる物語だ。2018/07/30
りんご
2
ほんとに題名の通り,みんな好き勝手なことをやってます もめないのが片岡ワールドですね2020/11/21
MAKII FRUー
1
1985年10月
azu
1
古いけど読みました 懐かしい描写でした2009/10/29
なんと
0
太田書店 七間町店2023/07/15
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- 和書
- 溺れ谷 新潮文庫




