- ホーム
- > 和書
- > 新書・選書
- > 教養
- > 角川oneテーマ21
内容説明
政治家が唱え、与える夢はいつも必ず「行き過ぎる」田中角栄の政治は今でも日本政治の底流に流れている。
目次
第1章 角福戦争の時代
第2章 熱狂の崩壊
第3章 夢の終わりと消費税
第4章 新たな熱狂の時代
第5章 改革の果てに
最終章 熱狂と政治と戦争と―結びにかえて
著者等紹介
藤井裕久[フジイヒロヒサ]
1932年東京都生まれ。東京大学卒業後、大蔵省入省。竹下登、二階堂進両氏の下で内閣官房長官秘書官を務めた後、76年同省退職。77年参議院議員通常選挙に自民党から出馬し、初当選を果たす。93年自民党を離党、新生党を結党。細川内閣、羽田内閣で大蔵大臣に就任。99年自由党幹事長兼政策調査会長、2004年民主党幹事長に就任。09年民主党鳩山内閣で財務大臣就任。11年民主党税制調査会長に就任。現在は全国各地で講演活動を続けている
菊池正史[キクチマサシ]
1968年神奈川県生まれ。慶應義塾大学大学院修了後、日本テレビに入社。政治部に配属。総理官邸クラブキャップ、政治部デスクを歴任。現在は報道局「深層NEWS」総合デスク(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
1 ~ 1件/全1件



