内容説明
競馬の最終レースで有り金全て勝負する、激マズ蕎麦屋で「まずい」と叫ぶ、23年の時を超えて初恋の女性に告白する…。怒られようが、不審者に見られようが、やるときはやるのだ。愛と勇気の爆笑ルポに、著者自ら「恥ずかしい」と言うネタを新たに加えたデラックス版。
目次
第1章 ぼくはただキミと話がしたいだけなんだ(電車で知らないオヤジに話しかけ飲みに誘う;GWのお台場で孤独な男たちと人生を語り合う ほか)
第2章 そのひと言がなぜ言えない(電車でマナーを守らぬ乗客を叱り飛ばす;激マズ蕎麦屋で味の悪さを指摘する ほか)
第3章 勝負のときはきた(皐月賞に30万円1点で挑みJRAの帯封付きの札束をモノにする;最終レースで有り金ぜんぶ勝負する ほか)
第4章 センチメンタルジャーニー(好きだと言えなかったあの女性に23年のときを超えて告白する;クラス一丸でさんざんイジメた担任教師に謝罪する ほか)
著者等紹介
北尾トロ[キタオトロ]
1958年福岡県生まれ。ライターとして様々な分野で活躍中。日本に「本の町」を作るべく、2009年より長野県伊那市高遠町で「ブックフェス」を開催。“ポストに届く分厚い手紙”を標榜するノンフィクション専門誌、『季刊レポ』の編集・発行人もつとめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



