出版社内容情報
動物写真家・岩合光昭氏による初の動物園・水族館ガイド。表情豊かな動物たちの写真とともに、旭山動物園、上野動物園といった全国の人気施設の魅力を余すところなく紹介。さらに動物たちを魅力的に撮影するためのポイントを詳しく解説する。
内容説明
「こんな動物たち見たことない」動物園・水族館が100倍楽しくなるガイド、ついに登場。岩合さん直伝、撮影のポイント満載。
目次
1 北海道・東北(旭山動物園;札幌市円山動物園 ほか)
2 関東(恩賜上野動物園;多摩動物公園 ほか)
3 中部・関西(鳥羽水族館;城崎マリンワールド ほか)
4 九州・沖縄(長崎バイオパーク;九十九島水族館「海きらら」 ほか)
著者等紹介
岩合光昭[イワゴウミツアキ]
1950年東京生まれ。地球上のあらゆる地域をフィールドに撮影を続ける動物写真家。「ナショナルジオグラフィック」誌の表紙を2度にわたって飾るなど、全世界で高い評価を得ている。79年度木村伊兵衛写真賞受賞、85年日本写真協会年度賞、講談社出版文化賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あん
74
表紙のシロクマの愛らしい姿に一目惚れしました。岩合さん直伝の撮影のポイントや、解説が入った贅沢な写真集です。観覧者がひとつの獣舎の前にいる平均滞留時間は、たったの3分なんだそうです。すべての動物をちょっとずつ見て満足してしまっているんでしょうね。この写真集を見ると、動物園や水族館の特性や、動物たちの個性がよく分かって楽しくなるし、会いに行きたくなってしまいます。一つ残念なのは、私の住む地域の動物園が載っていなかったことでした(^^ゞ2014/10/02
kinkin
64
動物写真家、岩合光昭さんの本。全国有名動物園や水族館で撮った写真とともに 動物写真を撮るポイントも書かれておい写真も生き生きとして楽しめた。写真の撮り方は技術的なことは大事だがむしろ動物の生態や習性を知りなにより観察力の重要性を知った。だからこそいつも動きがあり表情豊かな写真が撮れるのだと感じた。2014/12/23
かおりんご
48
読み友さんの感想で手にした一冊。ほんっと、すばらしいの一言です!今までの作品と違い、今回はどういう風に撮ればいいというアドバイス付き。実際に水族館や動物園に行って、写真が撮りたくなります。近々癒されに水族館か動物園に行ってこようかな。2014/10/06
tomi
40
動物園の一つの獣舎に滞留する平均時間はたった3分とか。でもそんなスタンプラリーのような回り方ではなく、これぞと思う動物たちには時間をかけてじっくりと向き合うのがコツ。撮影ガイドかつ全国各地の動物園・水族館の動物写真集。ばっちりカメラ目線のパンダなど可愛い動物たちの写真に癒されます。動物園に行ってみたくなる本。2015/07/20
みかん🍊
39
岩合さんと言えばどうしても猫のイメージですが、これは各地の動物園・水族館の動物達、猫はいない。動物園なので、野性味溢れる顔ではなく、やっぱりちょっとほのぼの可愛い、パンダがお気に入りでした。2014/06/13




