内容説明
亡命失敗、フランスに王がいなくなる日。刻々と迫る断頭台への道程。革命に翻弄された王妃の真実とは?―。
目次
1章 運命の六月二十日;2章 緻密に、大胆に;3章 脱出の夜;4章 フェルゼンを欠く;5章 「王が拉致された!」;6章 急がぬ旅;7章 踏みつけられた者の怒り;8章 追いつめられてゆく;9章 真夜中のヴァレンヌ;10章 運命の回転;11章 王は不動;12章 ヴァレンヌの朝
出版社内容情報
【文学/その他】マリー・アントワネットの立場から見るフランス革命。愛人フェルゼンが綿密に計画を立てた王家の亡命が失敗しなければ、歴史は変わっていた。運命を狂わせた一日、ヴァレンヌ逃亡事件物語と絵でひもとくアントワネットの魅力。



