内容説明
改憲論議の高まりのなか、教育基本法が改正され国民投票法も成立。その流れに危機感をおぼえた著者が、明日の主権者として未来を生きる若者たちに、日本国憲法のもつ力と価値をあますところなく伝えるとともに、自立した市民としていかに生きるかを説く。雑誌『世界』連載中から大好評だったコラムをまとめた一冊。
目次
第1限 「憲法の理念」ってなんだろう
第2限 自分の幸せを自分で決める権利とは
第3限 「自由」と「義務」について考える
第4限 憲法改正は必要なのだろうか
第5限 国民としての主体性とは何か
第6限 平和な社会がつくるもの
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