出版社内容情報
英語は暗記科目だと思っていませんか.けれども日本語と同じように,英語もいろんな表現や使い方に出会って身についてくる.言葉の違いを越えて共感できる楽しい表現を通じて,英語の基本を支えている感覚を感じとってみよう.
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
新地学@児童書病発動中
72
『日本人の英語』の著者マーク・ピーターセン氏が,高校生相手に英文法の勘所を講義したもの。非常に分かりやすく書かれており、一読の価値あり。特に時制の現在進行形、過去進行形、現在完了進行形、過去完了進行形、未来完了進行形などの使い分けの説明はうまい。それから分かるようで分かりにくい前置詞のinとon、outとoffの違いも噛み砕いて、感覚的に分かるように説明されている。2014/01/11
momogaga
23
本人著書「日本人の英語」のレクチャーを受けて、著者の本に興味を持ちました。この本でも語りかける方式ですので、頭にスッと入ってきました。これからも再読していきます。2016/06/05
takao
3
ふむ2024/01/17
GASHOW
2
冠詞や時制のアメリカ人の感覚について教えてくれる。他の本でも解説があるが、講演の資料として話し言葉で書かれているのでわかりやすい。2014/10/31
chima
1
英語関係で久々に読んで良かったと心から思えた本。著者の他の本にも手を出してみようと思う。2014/02/19




