言語と歴史の理論の革命的な転換を目指し、来たるべき思想の課題に鮮明な輪郭を与えてきた思想家の出発を告げる書。
序 言語活動の経験;インファンティアと歴史―経験の破壊にかんする論考;おもちゃの国―歴史と遊戯にかんする省察;時間と歴史―瞬間と連続の批判;君主とカエル―アドルノとベンヤミンにおける方法の問題;おとぎ話と歴史―プレセペにかんする考察;ある雑誌のための綱領
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