出版社内容情報
線形代数,位相空間論,微積分の基本事項を予備知識として,多様体の大域的構造をベクトルバンドルという言語を軸に明快に解説する.数学を使う立場の読者にも理解できるように構成された多様体への優れた入門書.
内容説明
本書は線型代数、位相空間、微積分についての基本的事項を予備知識に、多様体の大域的構造をベクトルバンドルという用語を軸に解説する。現代数学の基礎部門としての多様体を広く数学を使う立場の読者にも理解できるように構成された優れた入門書である。
目次
序章 基礎事項の準備
第1章 多様体の概念
第2章 接ベクトル
第3章 ベクトルバンドルと多様体
第4章 ベクトル場と微分作用素
第5章 接続とリーマン計量
第6章 管状近傍と横断正則性定理
第7章 微分形式の積分



